歯科の2大疾患である虫歯と歯周病を治療します。これらの病気は人によって「かかりやすさ、かかりにくさ」が違います。その人が疾患にかかりやすいのか、かかりにくいのか?かかりやすいとすれば何が要因で、何に気をつければよいのか?それぞれの個人差を考慮に入れて治療やご指導にあたります。状況をより深くご理解いただくため、当院では「唾液検査」を用いて個人個人に合った治療・予防プログラムを提案しています。(希望者のみに行います。詳しくは担当医にご相談ください)
お子様のご相談で一番多いのはやはり虫歯です。乳歯や幼若永久歯(生えて間もない永久歯)は成熟した永久歯よりも柔らかいため、細菌が作る酸に対して、より溶けやすいのです。乳歯が残念ながら虫歯になったとしても、悲観することはありません。「なぜ虫歯になったのか」を科学的に考察してきちんと対策をとれば、虫歯のない永久歯列(大人の歯並び)を完成させることはそんなに難しいことではありません。
 
インプラントとは、歯を失った顎骨(あごの骨)の中に人工の歯根(チタン製が主流)を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療法です。まるで新しい歯が生えてきたかのように、自分の歯と同じように使うことができます。また、隣にある天然歯と見分けがつかない自然な美しさを回復することも可能です。インプラントは歯が無い状態からしっかり噛める喜び、自然な美しさを取り戻すことができる信頼性の高い治療法です。当院ではCTスキャンなどを用いて術前診断や治療計画を立てることにより、安全な治療を心がけております。また、術後の保証制度も設けております。インプラントに興味がおありの方は当院にご相談ください。
 
ホワイトニングとは、過酸化水素や過酸化尿素などの薬液を用いて歯を白くする方法です。薬液が歯の内部に浸透し、着色物質を分解することによって歯そのものが白くなりますので、「研磨(ヤニ取り)」や「マニキュア」とは違った美しさを手に入れることができます。
 
レーザー(LASER)とは、「人工的に作った光を、増加させて放射した光」のことです。眼科、皮膚科など医科全般に広く使用されており、歯科でも極めて有用な治療法として普及してきています。 レーザー装置には、レーザー光を発振する活性物質の種類などによっていくつかの分類がありますが、歯科の分野で注目を集めているのが「炭酸ガスレーザー」で、当院にも最新のものを設置しております。開発の歴史は古く、1964年にさかのぼります。