平成16年より父親に代わり、院長を勤めさせていただいております。私は幼少時より当地で育った地元っ子です。誠意を持って地域医療に取り組む父親の背中を見ているうちに自然と歯科医師を志すようになりました。歯科医師になった当初より当地にて皆様のお役に立つことを目標に経験を積んで参りました。
歯学部卒業直後より5年間、大学で「口腔外科」を専攻した経験から、常に学び続けることの大切さを痛感しており、現在も継続的に各分野の専門医のもとでの研修を続けております。
一般歯科はもとより、進行した歯周病の処置、インプラント(人工歯根)、精密な補綴処置(かぶせ物やブリッジ、義歯、審美歯科)、口腔外科処置(難しい親知らずの抜歯をはじめとした外科処置)など幅広くお役に立てるものと考えております。また、治療後には「予防」という考え方をご理解いただき、患者さまと私共の二人三脚でお口の健康を維持していきたいと願っております。

   
 


H5  大阪歯科大学卒業
    神戸大学医学部口腔外科学講座入局
H7  神鋼加古川病院歯科口腔外科へ出向
H8  兵庫県立成人病センター歯科口腔外科へ出向
H9  済生会兵庫県病院歯科口腔外科へ出向
H10  大阪市中央区の開業医(補綴専門医)のもとに勤務
H13  中谷歯科医院に勤務
H16  同院院長に就任 現在に至る

日本臨床歯周病学会会員
日本糖尿病協会歯科医師登録医
XiVE、FRIARIT2、Straumannインプラントサーティフィケート取得

役職(H27年8月現在)
大阪市立西天満小学校 歯科校医
 

H13~16 米国補綴専門医のもとで研修 (精密な冠、ブリッジ、義歯、審美歯科)
H16~17 スウェーデン歯内療法専門医のもとで研修 (いわゆる「根の治療」)
H18~19 米国歯周病専門医のもとで研修 (進行した歯槽膿漏の治療)

 


患者様の「お口の健康保持・増進」を大切に思っています。

中谷歯科医院は、昭和45年大阪万博の年に当地で開院いたしました。以来約40年ずっと、私は当地に住み歯科治療を行って参りました。お陰様で幅広い年齢層の多くの患者様に支えられて今日に至っています。

この間、印象的なでき事の例を1つあげますと、園医として担当しております北区の菅南幼稚園の健診で、昭和59年には虫歯のない子は、69人中8人でわずか11.5%でありました。 その後ブラッシング等「歯の大切さ」を指導の結果、平成13年には65人中47人(72.3%)が虫歯のない子になり、さらに、平成20年には62人中50人が虫歯のない子となりその割合を80.6%と高める事ができました。まさに隔世の感があります。

平成13年からは、神戸大学口腔外科等で、8年間研修医として勤務しておりました長男 徹と共に診療しています。医院としても強化され、歯周病の手術や選択肢のひとつとしてインプラント治療も行っております。私は地域を大切にし、又皆様が虫歯や歯周病にならない生活習慣を身につけられ「お口の健康保持・増進」ができます様、日々の診療の中で、そのお手伝いを心がけています。

   
 


S42年3月  大阪歯科大学卒業
S45年4月  中谷歯科医院開業

役職(H27年8月現在)
大阪市立菅南幼稚園 歯科園医